竹谷・岡本研究室では、有機エレクトロニクスの研究を化学や物理の基礎研究から産業応用まで多角的におこなっています。
次世代の電子材料として期待される、軽量で柔軟、しかも印刷可能な有機半導体デバイスを中心に研究しています。

Monthly archive 2012年2月

「nano tech 2012 プ ロジェクト部門賞」を受賞

nano tech 2012(東京ビッグサイト)において、竹谷教授が代表者の産学連携プロジェクト「革新的な高性能有機トランジスタを用いた薄型ディスプレイ用マトリックスの開発」(NEDOナノテク技術・部材実用化研究開発事業)が、「nano tech 2012 プロジェクト部門賞」を受賞しました。

nano tech 2012にてNEDOナノテク技術・部材実用化研究開発事業の成果を発表

nano tech 2012(東京ビッグサイト)にて、NEDOナノテク技術・部材実用化研究開発事業の成果を発表しました。 塗布結晶化した高性能有機トランジスタを用いて、アクティブマトリックスを構成し、液晶パネルを駆動しました。 この成果は上記YouTubeの他、日経産業新聞、日刊工業新聞などで紹介されました。