竹谷・岡本研究室では、有機エレクトロニクスの研究を化学や物理の基礎研究から産業応用まで多角的におこなっています。
次世代の電子材料として期待される、軽量で柔軟、しかも印刷可能な有機半導体デバイスを中心に研究しています。

Monthly archive 2013年2月

有機半導体における電気伝導の圧力に対する新しい応答を発見

プレスリリース:2013年2月28日 大阪大学産業科学研究所 酒井謙一研究員、竹谷純一教授*および高輝度光科学研究センター 藤原明比古主席研究員の共同研究グループは、有機トランジスタの電気伝導特性における、巨大かつ符号が反転する異常な圧力効果を発見し、そのメカニズムの解明に成功しました。 高圧下で動作する有機トランジスタ構造を開発し、精密な物性測定と大型放射光施設SPring-8の高輝度X線を活用 […]

「有機半導体で新会社を設立」の記事が掲載されました

「有機半導体で新会社を設立」の記事が2月14日付日刊工業新聞に掲載されました。

「PET樹脂に高速応答 有機トランジスタ開発」の記事が掲載されました

「PET樹脂に高速応答 有機トランジスタ開発」の記事が2月11日付日刊工業新聞に掲載されました。

「有機TFT液晶ディスプレー 解像度9倍高速表示」の記事が掲載されました

「有機TFT液晶ディスプレー 解像度9倍高速表示」の記事が2月5日付日刊工業新聞に掲載されました。