竹谷・岡本研究室では、有機エレクトロニクスの研究を化学や物理の基礎研究から産業応用まで多角的におこなっています。
次世代の電子材料として期待される、軽量で柔軟、しかも印刷可能な有機半導体デバイスを中心に研究しています。

Monthly archive 2013年9月

秋の学会シーズン:竹谷研グループ20件発表

秋の学会シーズンが到来し、竹谷研メンバーも国内外各地で発表をおこないました。9月の一ヶ月間で国際学会5件、国内学会15件、合計20件の発表実績を残すことができました。 発表詳細につきましては「2013 Publications/Presentations」ページをご覧ください。

三津井特任助教の論文がChem. Mater.に掲載されました

三津井特任助教の論文が Chemistry of Materials オンライン版に掲載されました。 Dinaphtho[1,2‑b:2′,1’‑d]chalcogenophenes: Comprehensive Investigation of the Effect of the Chalcogen Atoms in the Phenacene-Type π‑Electr […]
インチサイズの有機半導体単結晶薄膜

インチサイズの有機半導体単結晶薄膜

今まで有機半導体には、軽くて大面積に印刷可能、かつ低コストという長所が認められてきました。ディスプレイやRF-IDタグなどの高速でon/offを切り替える必要のある部材に応用する場合、高いキャリア伝導性能が必要とされていますが、これまでの一般的な手法でデバイスを作製した場合、キャリア伝導性能を作製プロセスでロスしてしまうという課題がありました。 これは、従来のスピンコート法などの作製方法ではミクロ […]