竹谷・岡本研究室では、有機エレクトロニクスの研究を化学や物理の基礎研究から産業応用まで多角的におこなっています。
次世代の電子材料として期待される、軽量で柔軟、しかも印刷可能な有機半導体デバイスを中心に研究しています。

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合成チーム実験室風景

合成チーム実験室風景

嫌気雰囲気下での有機合成 有機物の反応の中には、水や酸素といった大気成分を嫌うものがあります。そのような反応をおこなう時には、精製された脱水溶媒が不可欠です。 ただ今、合成中 新しい化合物を合成する時は、反応条件がわからないことがあります。そんな時は低温で反応を始めて、徐々に温度を上げていきます。 反応溶液の些細な変化も見逃さないように、集中して観察しています。 化合物を収集 合成した化合物は、溶 […]
V-Shaped Organic Semiconductors With Solution Processability, High Mobility, and High Thermal Durability

V-Shaped Organic Semiconductors With Solution Processability, High Mobility, and High Thermal Durability

岡本准教授の論文が Advanced Materials オンライン版に掲載されました。 V-Shaped Organic Semiconductors With Solution Processability, High Mobility, and High Thermal Durability T. Okamoto*, C. Mitsui, M. Yamagishi, K. Nakahara, […]

中原君の論文がChem. Commun.にacceptされました

中原君の論文が Chemical Communications にacceptされました。 Furan Fused V-Shaped Organic Semiconducting Materials with High Emission and High Mobility K. Nakahara, C. Mitsui, T. Okamoto*, M. Yamagishi, H. Matsui, T […]

三津井特任助教の論文がChem. Mater.に掲載されました

三津井特任助教の論文が Chemistry of Materials オンライン版に掲載されました。 Dinaphtho[1,2‑b:2′,1’‑d]chalcogenophenes: Comprehensive Investigation of the Effect of the Chalcogen Atoms in the Phenacene-Type π‑Electr […]